2007年12月10日

「口座開設完了のご案内」が届きました。

口座申し込み用紙の入った封筒をポストに入れてから約1週間後、「口座開設完了のご案内」の封筒が届きました。

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早速、中身をあけてみると。ネットストック口座開設完了のご案内という紙が入っていました。その紙を見ると私の名前、会員ID、パスワード、取引暗証番号、入金先銀行口座のことが書いてありました。

この紙を見て、口座開設という意味がよく分かりました。口座開設とは、銀行に証券会社名義の私専用の口座が1つできるということなんですね。なるほどぉ・・・。で、この口座の中に株を買うための資金を入れ、この口座から株の売買をするわけですねっ。

よっし、次は松井証券のネットにログインをして、資金を入金してみます。

2007年12月01日

口座開設の申し込み用紙を送る

松井証券の封筒に入った口座開設の申し込み用紙が届きました。
封を開けてみると、申し込み用紙には、インターネットで申し込み用紙の送付をお願いする時に入力した氏名や住所などの必要事項が全て印刷されていました。

あとは、申し込み用紙に印鑑を押すだけでした。


印鑑を押す練習をして、本番・・・。松井証券の口座開設の申し込み用紙に、印鑑を押しました。ちょっと、緊張しすぎて押した印が薄くなってしまいました。念のため、隣に力強く印鑑を押しなおしました。


送付されてきた申し込み用紙の中に、返送する書類について説明された紙が同封されていました。その説明によると、申込書の他に身分証明書を同封しないといけないとのことでした。

同封する身分証明は、日本国籍の人は運転免許証、健康保険証、住民票、印鑑登録証明書、住民基本台帳カードのいずれかひとつのコピーでよいんですって。外国籍の人は、外国人登録証明書か外国人登録原票記載事項証明書のいずれかひとつのコピーが必要だそうです。

私は、健康保険証のコピーを用意しました。同封されていた返信用の封筒に印鑑を押した口座開設の申し込み用紙と健康保険証のコピーを入れて、準備完了!!

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口座開設の申し込み用紙をポストに入れた後は、松井証券で口座開設の手続きが行なわれて、それが終わると私に「口座開設完了のご案内」が届くそうです。

楽しみですね。早く「口座開設完了のご案内」届かないかなぁ~。

2007年11月29日

証券会社に申し込みをする

証券会社を松井証券にしようと決めたので、いよいよ口座の開設です。まずは、松井証券のホームページを見てみることにしました。

松井証券のホームページを見ると、「初めての方」というボタンと「口座開設」というボタンがありました。初心者にやさしそうな感じのホームページでした。

まず、「初めての方」のボタンをクリックしてみました。このページでは、松井証券という会社について紹介されている他に、初心者のための簡単Q&A集や体験ツアーがありました。

ふむふむ。

やはり、口座を開設しないことには何もできないようです。とにかく、「口座開設」ボタンをクリック!!

申込書の取り寄せをするために、ネットで必要事項を入力しました。会社についてや株の運用方法(長期または短期)、いくらぐらい株を買うかなど入力しました。

・・・。


待つこと4日後、申し込み用紙が届きました~♪


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証券会社のホームページには、株についての基礎知識などいろいろな情報が載っていました。株の勉強に本を買うだけでなく、証券会社のホームページで勉強するのもいいと思いました。

2007年11月25日

どの証券会社にするかを考える

株デビューが、証券会社で口座を作らないとできないということを知りました。

まず株デビューの最初にやるのが、「証券会社選び」と「口座作り」

「口座」というのは、株を売買するお金を出し入れするための証券会社と私の株専用の銀行口座で、証券会社を選び申し込みをすると、証券会社が口座を作成してくれます。


まずは、証券会社選びです。

証券会社は、たくさんあり、証券会社によって特徴があるらしく、どの証券会社を選ぶか決めなくてはいけないんだそうです。

銀行がたくさんあるのと同じように、証券会社もたくさんあるんですね。

よく聞く証券会社といえば、野村証券とか、松井証券とか・・・。
Yahooや楽天も証券会社も、聞きますね。

で、どうやって証券会社を選ぶのかということですが。
私は、どの証券会社を選んでよいかわからなかったので、株をやっている友人に聞いてみました。

「どこの証券会社を使っているの?」

「なんで、その証券会社を選んだの?」

「証券会社を決めるとき、いろいろ調べた?」


すると彼女は証券会社を選んだ理由を教えてくれました。

1.決められた銀行であれば証券会社の口座へ入金する手数料がゼロ
2.1日10万円以下の取引であれば、手数料がゼロ
3.昔からある証券会社だから安心感がある
4.インターネットで株の売買ができる

なるほど。なるほど。
全ての理由に納得しちゃいました。
また、彼女と同じ証券会社にしておけば、いろいろ教えてもらえることもあるかもってことで、松井証券にすることにしました。